大阪大学大学院薬学研究科医療薬学分野のホームページにようこそ!

Welcome to department of clinical pharmacy research and education, graduate school of pharmaceutical sciences, Osaka University!


当研究室では、世界水準の臨床薬学を志向し、よりよい医療を支える臨床薬学の確立を目指していきたいと考えています。

We aim to establish world-class clinical pharmacology to achieve better medical care.


Information


  • 2026年6月 仁木一順講師が第31回日本緩和医療学会学術大会において、優秀演題賞を受賞しました。NEW!
  • 2026年4月 日本緩和医療薬学会研究班として、終末期患者の退院前カンファレンスにおける病院薬剤師の現状を全国調査した仁木一順講師の研究論文第2報(共著)が「日本緩和医療薬学会雑誌」にアクセプトされました。
  • 2026年3月 日本緩和医療薬学会研究班として、終末期患者の退院前カンファレンスにおける薬局薬剤師の現状を全国調査した仁木一順講師の研究論文(共著)が「日本緩和医療薬学会雑誌」にアクセプトされました。
  • 2026年1月 緩和ケアにおけるデジタルテクノロジーを活用した患者・家族への非薬物的アプローチをまとめた仁木一順助教の総説論文が「日本緩和医療薬学会雑誌」にアクセプトされました。
  • 2025年11月 【報道】「m3.com」に仁木一順助教の研究が掲載されました。
  • 2025年10月 仁木一順助教が日本サイコオンコロジー学会教育功労賞を受賞しました。
  • 2025年10月 仁木一順助教が分担執筆した書籍「緩和ケア薬ケースファイル(月刊薬事10月臨時増刊号) 」が発刊されました。
  • 2025年9-10月 【報道】「CareNet」「ナース専科」「Healthday Japan」に仁木一順助教の研究が掲載されました。
  • 2025年9月 仁木一順助教が分担執筆した書籍「がん患者におけるせん妄ガイドライン 2025年版 第3版」が発刊されました。
  • 2025年8月 日本緩和医療薬学会研究班として、終末期患者の退院前カンファレンスにおける病院薬剤師の現状を全国調査した仁木一順助教の研究論文(共著)が「日本緩和医療薬学会雑誌」にアクセプトされました。
  • 2025年5月 化学療法中の副作用抑制のためのVR介入効果を検証した仁木一順助教の研究論文が「Journal of Medical Internet Research」にアクセプトされました。
  • 2024年9月 新しい予後予測法を提案した仁木一順助教の研究論文が「Palliative Medicine Reports」にアクセプトされました。
  • 2024年4月 仁木一順助教の研究テーマが、科研費(基盤C)に採択されました。
  • 2024年2月 【報道】「薬事日報」に仁木一順助教の研究が掲載されました(詳細はこちら)。
  • 2023年12月 QT延長リスクが高い方に対するメサドンの導入方法について検討した竹村美穂さん(D4)の研究論文が「Journal of Opioid Management」にアクセプトされました。
  • 2023年11月 リハビリ教育におけるリアルタイムVR学習の効果検証に携わった仁木一順助教の研究論文(共著)が「Psychiatry and Clinical Neurosciences Reports」にアクセプトされました。
  • 2023年10月 荒井美咲さん(B6)の研究発表が、第61回日本癌治療学会学術集会においてMedical Staff Awardを受賞しました。詳細はこちら
  • 2023年9月 オピオイドの遺伝子多型に関する鎮痛効果と安全性を検討した竹村美穂さん(D4)の研究論文が「Journal of Pain and Symptom Management」にアクセプトされました。
  • 2023年7月 骨転移痛に対するオピオイド間の効果を検討した竹村美穂さん(D4)の研究論文が「Palliative Medicine Reports」にアクセプトされました。
  • 2023年6月 日本緩和医療薬学会の臨床研究委員会として全国調査に携わった仁木一順助教の研究論文(共著)が「Pharmazie」にアクセプトされました。
  • 2023年5月 メサドンが誘発しうる眠気の原因の特定を試み、その発現を予防しうる換算比を提案した竹村美穂さん(D4)の研究論文が「Palliative Medicine Reports」にアクセプトされました。
  • 2023年5月 竹村美穂さん(D4)の研究発表が、第16回日本緩和医療薬学会学術大会において優秀演題賞を受賞しました。
  • 2023年3月 【報道】PHARMACY NEWSBREAKにて、当研究室が中心となって進めている薬学教育DXに関する取り組みが取り上げられました。
  • 2022年10月 豊中市、豊中市薬剤師会と行った産官学共同研究「デジタルサイネージを活用した『健康サポート薬局・豊中モデル』の推進」についてまとめた澤田珠稀さん(B6)の研究論文が「社会薬学」にアクセプトされました。
  • 2022年9月 仁木一順助教が分担執筆した書籍「5G時代のデジタルヘルスとその事業化」(技術情報協会)が発刊されました。
  • 2022年9月 仁木一順助教の研究テーマが、大阪薬業クラブ令和4年度公益事業に採択されました。
  • 2022年9月 【報道】JIJI.COMにて、とよなかオレンジフェアにおける豊中市と当研究室の産官学連携の取り組みが掲載されました。(紹介記事
  • 2022年9月 【報道】日経バイオテクにて、当研究室が大阪大学大学院医学系研究科産科学婦人科学教室、豊中市、豊中市薬剤師会と共同で行っているデジタルサイネージを活用したHPVワクチンの調査研究プロジェクトが取り上げられました。(紹介記事NEW!
  • 2022年7月 竹村美穂さん(D3)、仁木一順助教の研究発表が、第27回日本緩和医療学会学術大会において優秀演題賞を受賞しました。
  • 2022年6月 ウィズコロナ時代における保険薬局の新たな機能として、薬局を起点としたCOVID-19抗体測定フローについて検討した仁木一順助教の論文が「BPB Reports」にアクセプトされました。
  • 2022年6月 急性期病院におけるナルデメジンの適切な導入法について検討した竹村美穂さん(D3)の研究論文が「BMJ Supportive & Palliative Care」にアクセプトされました。
  • 2022年5月 仁木一順助教が市立芦屋病院で行っている取組が、テレビ朝日「気づきの扉」で放送されました。【放送予定5月27日(金) 23:10〜23:15】【番組概要:「思い出だって薬になる…」今回は、不安な患者の心に寄り添う、ある病院の画期的な取り組みをご紹介します。】詳しくはこちら
  • 2022年4月 認知症・BPSD予防へのVRの活用について紹介した仁木一順助教の論文が「地域ケアリング」に掲載されました。
  • 2022年4月 澤田珠稀さん(B6)、高橋奈々さん(B6)が日本薬学会第142年会において学生優秀発表賞を受賞しました。
  • 2022年4月 【報道】PHARMACY NEWSBREAKにて、仁木一順助教らの研究が取り上げられました。(リンクはこちら)
  • 2022年4月 池田賢二教授が着任されました。
  • 2022年4月 大阪大学共創機構研究シーズ集2022(未来社会共創を目指す)に仁木一順助教の研究が掲載されました。(リンクはこちら) 
  • 2022年1月 竹村美穂さん(D2)が大学院教育改革フォーラム2021において最優秀賞を受賞しました。
  • 2022年1月 仁木一順助教の研究論文が、Journal of Palliative Medicine誌の発刊25周年記念事業(過去25年間のベスト30論文を選出する事業)において、TOP-CITED ARTICLES部門で選出されました。(リンクはこちら)
  • 2021年12月 竹村美穂さん(D2)が理系女性大学院生と企業等との交流会において優秀発表賞を受賞しました。
  • 2021年9月 仁木一順助教の研究論文が、Journal of Palliative Medicine誌においてHigh-Impact Articlesに選出されました。(リンクはこちら)
  • 2021年6月 緩和ケアで活きるVRを紹介した仁木一順助教の研究論文が「緩和ケア増刊号”緩和ケアに活かすICT”」に掲載されました。
  • 2021年6月 タペンタドールは神経障害性疼痛が混在したがん患者の痛みに効果があるということを示唆した竹村美穂さん(D2)の研究論文が「Biological and Pharmaceutical Bulletin」にアクセプトされました。
  • 2021年4月 新型コロナ禍でも有用となり得る、VRを活用したリモート回想法を実施した矢原恵美さん(D3)の研究論文が「Biological and Pharmaceutical Bulletin」にアクセプトされました。
  • 2021年3月 緩和ケア病棟でのVR活用例を紹介した仁木一順助教の研究論文が「新薬と臨牀」に掲載されました。
  • 2020年12月 新たな認知症予防法の提案を目指し、VR応用の可能性を検討した仁木一順助教の研究論文が「Frontiers in Human Neuroscience」にアクセプトされました。
  • 2020年11月 小児が苦い薬でも飲めるようにするための新たな服薬支援法について予備検討した仁木一順助教の研究論文が「Biological and Pharmaceutical Bulletin」にアクセプトされました。
  • 2020年9月 竹村美穂さん(D1)が令和3年度日本学術振興会特別研究員(DC1)に内定しました。
  • 2020年6月 日本サイコオンコロジー学会のJournal Clubに仁木一順助教の文献解説が掲載されました(https://jpos-society.org/news/news2020601/)。
  • 2020年5月 VRを活用した新たな緩和ケア手法を紹介した仁木一順助教の研究論文が「緩和ケア(青海社)」に掲載されました。
  • 2020年5月 新型コロナウイルス感染拡大防止に貢献しうる遠隔医療的アプローチ(VRの医療応用)を提案した仁木一順助教の論文が「Journal of Palliative Medicine」にアクセプトされました。
  • 2020年4月 メサドンの適応性を早期に判定しうる可能性を示唆した竹村美穂さん(D1)の研究論文が「JMA Journal」にアクセプトされました。
  • 2020年4月 仁木一順助教の研究テーマが科研費(若手研究)に採択されました。
  • 2020年3月 竹村美穂さん(B6)が大阪大学薬友会賞若手奨励賞、大阪大学薬学部賞を受賞しました。
  • 2020年2月 仁木一順助教の総説が「すまいろん(一般社団法人住総研)」に掲載されました。
  • 2020年1月 松本朋子さん(D4の研究論文が「BPB Reports」にアクセプトされました。
  • 2019年11月 当分野と豊中市、豊中市薬剤師会による産官学共同研究「デジタルサイネージを活用した『健康サポート薬局・豊中モデル』の推進」が読売新聞(11月30日朝刊)で紹介されました。
  • 2019年11月 当分野と豊中市、豊中市薬剤師会による産官学共同研究「デジタルサイネージを活用した『健康サポート薬局・豊中モデル』の推進」が地域情報誌;City Life Hokusetsu WESTで紹介されました。
  • 2019年9月 仁木一順助教の研究が「m3.com(2019/9/23)」で紹介されました。(m3.com  [インタビュー第2回目]
  • 2019年9月 当分野と豊中市、豊中市薬剤師会による産官学共同研究「デジタルサイネージを活用した『健康サポート薬局・豊中モデル』の推進」が日本経済新聞等、複数のメディアで紹介されました。日本経済新聞電子版薬事日報PHARMACY NEWSBREAK豊中市HP大阪大学薬学部HP
  • 2019年9月 緩和ケアにおけるVR応用の課題と解決案を提示した仁木一順助教の論文が「Journal of Palliative Medicine」にアクセプトされました。
  • 2019年9月 仁木一順助教の研究が「m3.com(2019/9/9)」で紹介されました。(m3.com  [インタビュー第1回目]
  • 2019年9月 仁木一順助教の研究が「月刊薬事(2019/9/1号)」に掲載されました。
  • 2019年6月 第24回日本緩和医療学会学術大会において仁木一順助教が最優秀演題賞を受賞しました。(大阪大学薬学部HP)
  • 2019年6月 EAPC2019において、仁木一順助教の発表がOne of the top three in category “Basic & Translational Research”に選出されました。
  • 2019年6月 仁木一順助教の研究が「フジニュースネットワーク(FNN).jpプライムオンライン(2019/6/17)」で紹介されました。FNN.jpプライムオンライン
  • 2019年6月 仁木一順助教の研究が「神戸新聞(2019/6/7)」に掲載されました。神戸新聞NEXT, 大阪大学薬学部HP
  • 2019年6月 上田幹子教授が着任されました。
  • 2019年5月 緩和ケアにおけるVRの医療応用の可能性に関する仁木一順助教の総説論文が「医学のあゆみ(269巻8号, バーチャルリアリティ(仮想現実)機器の医療応用に向けて)」に掲載されました。
  • 2019年5月 全学選抜自主研究成果発表会にて、当分野4回生(代表発表者:安井麻姫さん)の研究成果が優秀賞を受賞しました。「分野の風景」に発表会の写真を追加しました。
  • 2019年4月 上田幹子准教授、幡生あすか助教の研究テーマが科研費に採択されました。
  • 2019年2月 VRを応用した新しい緩和ケアの可能性を見出した仁木一順助教の研究論文がJournal of Palliative MedicineのBriefing reportのトップで紹介されました。
  • 2019年2月 仁木一順助教の研究が、市民のためのがん治療の会「がん治療の今(2019/2/5)」で紹介されました。(紹介記事
  • 2019年2月 仁木一順助教の研究が「薬事日報(2019/2/1)」に掲載されました。
  • 2018年12月 仁木一順助教の研究が「朝日新聞(2018/12/25夕刊)」に掲載されました。掲載記事, 朝日新聞デジタル朝日新聞デジタル[youtubeにつながります])
  • 2018年12月 VRを応用した新しい緩和ケアの可能性を見出した仁木一順助教の研究論文が「Journal of Palliative Medicine」にアクセプトされました。
  • 2018年12月 末期がんに対する新しい予後予測法を考案した仁木一順助教の研究論文が「Journal of Palliative Medicine」にアクセプトされました。
  • 2018年11月 抗HIV薬による脂質代謝異常出現メカニズムを調査した仁木一順助教の研究論文が「International Journal of Clinical Pharmacology and Therapeutics」にアクセプトされました。
  • 2018年9月 仁木一順助教の研究が、がん情報サイト「オンコロ」で紹介されました。 詳細はこちら掲載記事
  • 2018年9月 仁木一順助教の研究テーマが平成30年度大阪薬業クラブ公益助成事業に採択されました。
  • 2018年7月 上田幹子准教授が、平成30年度臨床薬理研究振興財団賞を受賞しました。詳細はこちら大阪大学薬学部HP
  • 2018年5月 全学選抜自主研究成果発表会にて、当分野4回生(代表発表者:森本彩香さん)の研究成果が優秀賞を受賞しました。「分野の風景」に発表会の写真を追加しました。
  • 2018年3月 仁木一順助教の研究が「朝日新聞(2018/2/26夕刊)」に掲載されました。      詳細はこちら掲載記事,朝日新聞デジタル, 大阪大学薬学部HP
  • 2018年3月 森本彩香さん(代表者, B3)、岡本美緒さん(B3)、宮口翔さん(B3)が第7回サイエンス・インカレに出場しました。
  • 2017年11月 がん疼痛に対するアセトアミノフェン静注剤のレスキュー投与の有効性を検討した仁木一順助教の研究論文が「Pharmazie」にアクセプトされました。
  • 2017年10月 末期がんに対する新しい予後予測法の開発につながる知見を提示した仁木一順助教の研究論文が「Journal of Palliative Medicine」にアクセプトされました。
  • 2017年10月 仁木一順助教の研究論文が「Yakugaku Zasshi」にアクセプトされました。
  • 2017年9月 吉田祐子さん(D3)の研究論文が「日本緩和医療薬学雑誌」に掲載されました。
  • 2017年6月 仁木一順助教の研究論文が「薬学教育」に掲載されました。
  • 2017年5月 全学選抜自主研究成果発表会にて、当分野4回生(代表発表者:竹村美穂さん)の研究成果が優秀賞を受賞しました。「分野の風景」に発表会の写真を追加しました。
  • 2017年3月 竹村美穂さん(B3)が第6回サイエンス・インカレに出場しました。
  • 2016年9月 仁木一順助教の研究テーマが平成28年度大阪薬業クラブ公益助成事業に採択されました。
  • 2016年4月 仁木一順助教の研究テーマが科研費(若手研究B)に採択されました。