大阪大学大学院薬学研究科医療薬学分野のホームページにようこそ!

Welcome to department of clinical pharmacy and research education, graduate school of pharmaceutical sciences, Osaka University!


当研究室では、世界水準の臨床薬学を志向し、よりよい医療を支える臨床薬学の確立を目指していきたいと考えています。

We aim to establish world-class clinical pharmacology to achieve better medical care.

2019年4月撮影


Information


  • 2020年9月 竹村美穂さん(D1)が令和3年度日本学術振興会特別研究員(DC1)に内定しました。NEW!
  • 2020年6月 日本サイコオンコロジー学会のJournal Clubに仁木一順助教の文献解説が掲載されました(https://jpos-society.org/news/news2020601/)。
  • 2020年5月 VRを活用した新たな緩和ケア手法を紹介した仁木一順助教の論文が「緩和ケア(青海社)」に掲載されました。
  • 2020年5月 新型コロナウイルス感染拡大防止に貢献しうる遠隔医療的アプローチ(VRの医療応用)を提案した仁木一順助教の論文が「Journal of Palliative Medicine」にアクセプトされました。
  • 2020年4月 メサドンの適応性を早期に判定しうる可能性を示唆した竹村美穂さん(D1)の研究論文が「JMA Journal」にアクセプトされました。
  • 2020年4月 仁木一順助教の研究テーマが科研費(若手研究)に採択されました。
  • 2020年3月 竹村美穂さん(B6)が大阪大学薬友会賞若手奨励賞、大阪大学薬学部賞を受賞しました。
  • 2020年2月 仁木一順助教の総説が「すまいろん(一般社団法人住総研)」に掲載されました。
  • 2020年1月 松本朋子さん(D4の研究論文が「BPB Reports」にアクセプトされました。
  • 2019年11月 当分野と豊中市、豊中市薬剤師会による産官学共同研究「デジタルサイネージを活用した『健康サポート薬局・豊中モデル』の推進」が読売新聞(11月30日朝刊)で紹介されました。
  • 2019年11月 当分野と豊中市、豊中市薬剤師会による産官学共同研究「デジタルサイネージを活用した『健康サポート薬局・豊中モデル』の推進」が地域情報誌;City Life Hokusetsu WESTで紹介されました。
  • 2019年9月 仁木一順助教の研究が「m3.com(2019/9/23)」で紹介されました。(m3.com  [インタビュー第2回目]
  • 2019年9月 当分野と豊中市、豊中市薬剤師会による産官学共同研究「デジタルサイネージを活用した『健康サポート薬局・豊中モデル』の推進」が日本経済新聞等、複数のメディアで紹介されました。日本経済新聞電子版薬事日報PHARMACY NEWSBREAK豊中市HP大阪大学薬学部HP
  • 2019年9月 緩和ケアにおけるVR応用の課題と解決案を提示した仁木一順助教の論文が「Journal of Palliative Medicine」にアクセプトされました。
  • 2019年9月 仁木一順助教の研究が「m3.com(2019/9/9)」で紹介されました。(m3.com  [インタビュー第1回目]
  • 2019年9月 仁木一順助教の研究が「月刊薬事(2019/9/1号)」に掲載されました。
  • 2019年6月 第24回日本緩和医療学会学術大会において仁木一順助教が最優秀演題賞を受賞しました。(大阪大学薬学部HP)
  • 2019年6月 EAPC2019において、仁木一順助教の発表がOne of the top three in category “Basic & Translational Research”に選出されました。
  • 2019年6月 仁木一順助教の研究が「フジニュースネットワーク(FNN).jpプライムオンライン(2019/6/17)」で紹介されました。FNN.jpプライムオンライン
  • 2019年6月 仁木一順助教の研究が「神戸新聞(2019/6/7)」に掲載されました。神戸新聞NEXT, 大阪大学薬学部HP
  • 2019年6月 上田幹子教授が着任されました。
  • 2019年5月 緩和ケアにおけるVRの医療応用の可能性に関する仁木一順助教の総説論文が「医学のあゆみ(269巻8号, バーチャルリアリティ(仮想現実)機器の医療応用に向けて)」に掲載されました。
  • 2019年5月 全学選抜自主研究成果発表会にて、当分野4回生(代表発表者:安井麻姫さん)の研究成果が優秀賞を受賞しました。「分野の風景」に発表会の写真を追加しました。
  • 2019年4月 上田幹子准教授、幡生あすか助教の研究テーマが科研費に採択されました。
  • 2019年2月 VRを応用した新しい緩和ケアの可能性を見出した仁木一順助教の研究論文がJournal of Palliative MedicineのBriefing reportのトップで紹介されました。
  • 2019年2月 仁木一順助教の研究が、市民のためのがん治療の会「がん治療の今(2019/2/5)」で紹介されました。(紹介記事
  • 2019年2月 仁木一順助教の研究が「薬事日報(2019/2/1)」に掲載されました。
  • 2018年12月 仁木一順助教の研究が「朝日新聞(2018/12/25夕刊)」に掲載されました。掲載記事, 朝日新聞デジタル朝日新聞デジタル[youtubeにつながります])
  • 2018年12月 VRを応用した新しい緩和ケアの可能性を見出した仁木一順助教の研究論文が「Journal of Palliative Medicine」にアクセプトされました。
  • 2018年12月 末期がんに対する新しい予後予測法を考案した仁木一順助教の研究論文が「Journal of Palliative Medicine」にアクセプトされました。
  • 2018年11月 抗HIV薬による脂質代謝異常出現メカニズムを調査した仁木一順助教の研究論文が「International Journal of Clinical Pharmacology and Therapeutics」にアクセプトされました。
  • 2018年9月 仁木一順助教の研究が、がん情報サイト「オンコロ」で紹介されました。 詳細はこちら掲載記事
  • 2018年9月 仁木一順助教の研究テーマが平成30年度大阪薬業クラブ公益助成事業に採択されました。
  • 2018年7月 上田幹子准教授が、平成30年度臨床薬理研究振興財団賞を受賞しました。詳細はこちら大阪大学薬学部HP
  • 2018年5月 全学選抜自主研究成果発表会にて、当分野4回生(代表発表者:森本彩香さん)の研究成果が優秀賞を受賞しました。「分野の風景」に発表会の写真を追加しました。
  • 2018年3月 仁木一順助教の研究が「朝日新聞(2018/2/26夕刊)」に掲載されました。      詳細はこちら掲載記事,朝日新聞デジタル, 大阪大学薬学部HP
  • 2018年3月 森本彩香さん(代表者, B3)、岡本美緒さん(B3)、宮口翔さん(B3)が第7回サイエンス・インカレに出場しました。
  • 2017年11月 がん疼痛に対するアセトアミノフェン静注剤のレスキュー投与の有効性を検討した仁木一順助教の研究論文が「Pharmazie」にアクセプトされました。
  • 2017年10月 末期がんに対する新しい予後予測法の開発につながる知見を提示した仁木一順助教の研究論文が「Journal of Palliative Medicine」にアクセプトされました。
  • 2017年10月 仁木一順助教の研究論文が「Yakugaku Zasshi」にアクセプトされました。
  • 2017年9月 吉田祐子さん(D3)の研究論文が「日本緩和医療薬学雑誌」に掲載されました。
  • 2017年6月 仁木一順助教の研究論文が「薬学教育」に掲載されました。
  • 2017年5月 全学選抜自主研究成果発表会にて、当分野4回生(代表発表者:竹村美穂さん)の研究成果が優秀賞を受賞しました。「分野の風景」に発表会の写真を追加しました。
  • 2017年3月 竹村美穂さん(B3)が第6回サイエンス・インカレに出場しました。
  • 2016年9月 仁木一順助教の研究テーマが平成28年度大阪薬業クラブ公益助成事業に採択されました。
  • 2016年4月 仁木一順助教の研究テーマが科研費(若手研究B)に採択されました。

学会・研究会 -Conference presentations-


  • 2020年10月7日-9日 11th Research Congress of the European Association for Palliative Careにおいて、竹村美穂さん(D1)が研究発表しました。NEW!
  • 2020年9月16-18日 第25回日本バーチャルリアリティ学会において、仁木一順助教が招待講演しました。
  • 2020年8月9-10日 緩和・支持・心のケア合同学術大会2020において、竹村美穂さん(D1)が発表しました。
  • 2019年12月15日 大阪大学薬学部卒後研修会において、上田幹子教授、仁木一順助教が講演しました。 
  • 2019年11月24日 International Conference on Interdisciplinary Life Sciences 2019において、仁木一順助教が研究発表(招待講演)しました。
  • 2019年9月27日 認知症をめぐる共生社会構築のためのプロジェクト「認知症とともに生きるために」キックオフセミナーにて仁木一順助教が招待講演しました。詳しくはこちらをご覧ください。 
  • 2019年9月7-8日 第8回エビデンスに基づく統合医療研究会において、矢原恵美さん(D1)が研究発表しました。
  • 2019年9月6-7日 第4回日本がんサポーティブケア学会において、竹村美穂さん(B6)が研究発表しました。
  • 2019年8月24-25日 第4回日本薬学教育学会において、仁木一順助教、幡生あすか助教、竹村美穂さん(B6)が研究発表しました。
  • 2019年6月21-22日 第24回日本緩和医療学会において、仁木一順助教、竹村美穂さん(B6)が研究発表しました。
  • 2019年6月16日 第3回日本医療薬学会フレッシャーズ・カンファレンスにおいて、中村穂香さん(B4)が研究発表しました。
  • 2019年6月1-2日 第13回日本緩和医療薬学会において、仁木一順助教が研究発表しました。
  • 2019年5月22-24日 16th World Congress of the European Association for Palliative Careにおいて、仁木一順助教が研究発表しました。
  • 2019年4月12日 第16回関西バイオ創薬研究会において、仁木一順助教が研究発表(招待講演)しました。
  • 2019年3月21-23日 日本薬学会第139年会において、仁木一順助教が研究発表(招待講演)しました。
  • 2019年3月21-23日 日本薬学会第139年会において、幡生あすか助教が研究発表しました。
  • 2018年8月31-9月1日 第3回日本がんサポーティブケア学会において、仁木一順助教が研究発表しました。
  • 2018年8月25-26日 第7回エビデンスに基づく統合医療研究会において、上田幹子准教授、仁木一順助教、幡生あすか助教が研究発表しました。
  • 2018年8月24日 第38回鎮痛薬・オピオイドペプチドシンポジウムにおいて、上島悦子教授が招待講演しました。
  • 2018年7月22日 大阪大学薬学部卒後研修会において、仁木一順助教が講演しました。
  • 2018年7月8日 第2回日本医療薬学会フレッシャーズ・カンファランスにおいて、幡生あすか助教、俣野柚香さん(B6)、竹村美穂さん(B5)が研究発表しました。
  • 2018年6月14-16日 第23回日本緩和医療学会において、仁木一順助教が研究発表しました。
  • 2018年5月24-26日 10th Research Congress of the European Association for Palliative Careにおいて、仁木一順助教が研究発表しました。
  • 2018年5月13日 第2回兵庫県薬剤師会・兵庫県病院薬剤師会共催講演会において、仁木一順助教が講演しました。
  • 2018年3月26-28日 日本薬学会第138年会において、仁木一順助教が研究発表しました。
  • 2017年11月23日(木・祝) 第37回医療情報学連合大会にて大会企画のシンポジウムを担当しました。「大会企画6:生体情報の可視化がもたらす未来の医療~医療とテクノロジーが融合する新時代を夢見て~」 詳細はこちらをご覧ください。
  • 2017年11月3-5日 第27回日本医療薬学会において、仁木一順助教が研究発表しました。
  • 2017年10月27-28日 第2回日本がんサポーティブケア学会において、仁木一順助教が研究発表しました。
  • 2017年10月14-15日 第30回日本サイコオンコロジー学会において、仁木一順助教が研究発表しました。
  • 2017年9月2-3日 第6回エビデンスに基づく統合医療研究会において、仁木一順助教が研究発表しました。
  • 2017年9月2-3日 第2回日本薬学教育学会大会において、幡生あすか助教が研究発表しました。
  • 2017年6月3-4日 第11回日本緩和医療薬学会年会において、仁木一順助教が研究発表しました。
  • 2017年5月18-20日 15th World Congress of the European Association for Palliative Careにおいて、仁木一順助教が研究発表しました。
  • 2017年3月25-27日 日本薬学会第137年会において、仁木一順助教が研究発表しました。
  • 2016年9月23-24日 第29回日本サイコオンコロジー学会において、仁木一順助教が研究発表しました。 
  • 2016年9月17-19日 第26回日本医療薬学会において、仁木一順助教が研究発表しました。
  • 2016年9月3-4日 第5回エビデンスに基づく統合医療研究会において、仁木一順助教が研究発表しました。
  • 2016年8月27-28日 第1回日本薬学教育学会において、上島悦子教授が研究発表しました。
  • 2016年6月25-26日 医療薬学フォーラム2016/第24回クリニカルファーマシーシンポジウムにて、仁木一順助教が研究発表しました。
  • 2016年6月9-11日 9th Research Congress of the European Association for Palliative Careにおいて、仁木一順助教が研究発表しました。

※これ以前の学会・研究会での発表は業績ページをご覧ください。